猫を見ながら酒を飲み日々思うこと

  日常思うこと、特にメンタル、親子関係、人間関係についてを綴っています。人生を豊かに楽しくすることを探求していきたいです。

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いろいろな人がいるけれど自分もその一人

「世の中にはいろいろな人がいるよね」

 

大抵の場合、このセリフは何か周りに困った人がいる時に使われる言葉だと思います。

 

職場や学校などの集団生活のなかで、何かと攻撃的な人がいたり、何を言っても否定してくる人がいたり、悪口ばかり言う人がいたり・・・。

 

そういった時に、「まぁ、いろんな人がいるからね」と半ば慰めと言いますか・・・、そう割り切るしかない場面も多々あります。

 


私自身、現在ドラッグストアに勤務しているのですが、それこそいろいろなお客様がいらっしゃいます。


フレンドリーに話しかけてくださるお客様、商品のご案内をした時にお礼を言ってくださるお客様もいらっしゃれば、なかには高圧的な態度で接してくる方も少なくありません。


正直なところ、そういう方にはカチンときたりしますが(笑)、「いろいろな人がいるから」と心の中で折り合いをつけて、なんとか接客しています。

 

逆に自分がお店へ行って客の立場になった時、店員さんにもそれぞれ個性があり、笑顔で愛想良く接客してくれる方もいれば、無愛想で態度が悪く「どうしてこの人は接客業を選んだのだろう?」という人も時折見かけます。

 

 

公共の場でも様々な人を見かけます。


特にマナーを守れていない人を見かけると「残念だなぁ」と思いますし、周囲の人たちに迷惑をかけているにも関わらず平然としている人もいますよね。


逆に親切な方に出会うと、他人様の思いやりに感謝することもたくさんあります。

 

 

職場や学校での人間関係、友人知人、時には家族間との付き合いのなかで、優しい人もいればきつい性格の人もいる。


人との関わりは悩みがつきものです。

 


しかし、ある時ふと気づいたのです。


「私もそのいろいろな人のなかの一人なんだなぁ」と。

 

自分を客観視するのはとても難しいことなので、私が周囲からどのように思われているかは判断がつきにくいのですが、誰かにとっては良い人かもしれないし、他の誰かからは嫌な人かもしれない。

 

どんな善人でも100%の人から好かれることはありませんし、どんな悪人でも100%の人から嫌われることもありません。

 

私が苦手と思うあの人も、誰かにとっては大切な人なのかもしれない。

 

私が好きなこの人も、誰かにとっては嫌な人なのかもしれない。

 


それは私自身にも言えます。


そういう意味で、私を含め世の中の人みんなが「いろいろな人」なのだと思いました。

 


ですので、私は日頃からなるべく笑顔を保つように心がけています。

少しでも他人様に迷惑をかけたくはありませんし、不快な思いをさせたくありません。


職場などでの人間関係も円滑にすすめたいと思っています。


どうせなら雰囲気を良く楽しく過ごしたいですよね。

 

このように気を付けてはいますが、それでも「私もいろいろな人のなかの一人」だと感じるのです。

 

 

誰しもが「自分は正しい」と思って行動していますから、そこでそれぞれの「正しさ」に差があると人間関係にすれ違いが生じます。


人は完璧ではありませんから、みんなが長所と短所を兼ね備えています。


そのうえで「いろいろな人」が存在するのだと思います。

 


自分もその一人だと認識して社会生活を送ることが、人間関係を円滑にするコツなのかもしれませんね。

なるべくならば楽しく人生を送りたいので、私自身もこのことを気に留めて生きていきたいです。

 

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