猫を見ながら酒を飲み日々思うこと

  日常思うこと、特にメンタル、親子関係、人間関係についてを綴っています。人生を豊かに楽しくすることを探求していきたいです。

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「いつもありがとうございます」と言われるのが怖い話

突然ですが、私はアニメや漫画でいうところの「モブ」でありたいタイプです。


何が言いたいのかというと、あまり目立ちたくないんですね。

名前のあるキャラにはなりたくない、名もなき群衆でいたいのです。


これから残りの人生、なんの波乱もなく平穏無事に平凡に生きていけたらそれで充分幸せだと考えている人間です。


ですから、日常生活でもなるべく目立たずにいたいと思っています。

誰にも気に留められることなく、ひっそりと生活を送りたいです。

 


そんな私ですから、他人様から自分の顔を覚えられることに不安を感じます。


しかし何故か私は覚えられやすいらしく、スーパーやコンビニでの買い物、飲食店などで店員さんからよく「いつもありがとうございます(^^)」と言われてしまい、「また覚えられてしまった!」とドキドキしてしまうのです。

 

いえ、別にやましいことは何もしていないのですが(笑)

 

この前はついに某ファストフード店でも、ある店員さんに会うたびに「いつもありがとうございます」と言われてしまって、「またこの人来ているよ」なんて店員さんに思われていないかとハラハラしてしまうのです。

 

お店に入った瞬間に店員さんに、「あ、こんにちは(^^)」などと言われた日には、「やばい・・・、完全に覚えられている・・・」と不安を抱かずにはいられません。


いえ、もう一度言いますがやましいことは何もしていないのですが(笑)

 


私は自己肯定感が著しく低いため、これらのようなことが起こると「何か悪いイメージで覚えられてはいないだろうか?」と考えてしまうんですよね。

でも自意識過剰すぎると自分でも思います(笑)

 

逆に私は他人様の顔を覚えるのが苦手です。

これも自己肯定感の低さからきているのですが、「こんな私に顔を見られたら、この人は不愉快だろう」と思ってしまい、相手の顔をまともに見ることが出来ないのです。

 


しかし、このような話を飲食店でバイトしている娘に話したところ、「嫌だなぁ、と思う人には、いつもありがとうございます、なんて言わないよ」と言われました。

その娘の言葉を聞いてちょっぴり救われた気分になりました。

 


それでもやはり私にとって「いつもありがとうございます」は不安になる言葉です(笑)


良い意味で言ってくれているとしたら、とてもありがたいことなのですが、少しでも目立ちたくない、自己肯定感の低い私にとってはどうしても悪い方へ考えてしまうんですよね。


日常のほんの些細なことなのですが、自己肯定感が低いとこのようなことまで気になってしまうのは、我ながら難儀な性格をしているなぁ、と思います(笑)


時折、自分の性格が自分で面倒になることもあります(笑)

 


でも、こんな私に「いつもありがとうございます」と言ってくださる店員さんたち。

こちらこそありがとうございます、と思います。

接客業はとても大変なお仕事ですから、お忙しいなか私に声をかけてくれることはとても嬉しいです。

 

それにしても私の自己肯定感の低さと自意識過剰な性格をなんとかしたいものです(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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