猫を見ながら酒を飲み日々思うこと

  日常思うこと、特にメンタル、親子関係、人間関係についてを綴っています。人生を豊かに楽しくすることを探求していきたいです。

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「ありがとう」と「ごめんなさい」~想いは相手に伝わらないと意味がない~

家族や恋人、友人、職場での人間関係。
誰しもが良好に築きたいですよね。

上手くやっていく方法は至ってシンプルです。


「ありがとう」
「ごめんなさい」


この二つをキチンと言えるだけで、大抵のことは上手くいきます。

しかし、この一見簡単そうなことが出来ない人が少なからず存在しますね。


誰かに何かをしてもらっても感謝せず、当たり前。
誰かに迷惑をかけても、自分の非を認めず知らんふり。

こういうことを繰り返していると、相手の信頼や愛情を失ってしまいます。
しかも、こういう人間にかぎって、自分が感謝されず謝罪されないと逆ギレするものです。


感謝することはとても大切なことです。

誰かが自分のために何かをしてくれる。
それは愛情や時間や労力を使ってくれたということです。

それに対して感謝せず、当たり前と受け取るのはとても失礼なことです。
相手に不満を与えてしまいます。

「ありがとう」と一言伝えるだけで、相手も嬉しく思ってくれます。
感謝の言葉を伝えることは、相手を尊重するということにも繋がります。


「仕事をしてくれてありがとう」
「家事をしてくれてありがとう」はもちろん、

落ちているゴミを拾ってくれた、テーブルを拭いてくれた、など、ほんの些細なことにも、その都度「ありがとう」を伝えるよう心掛けていきたいですね。
ちょっとしたことでも「ありがとう」をと言われると、とても嬉しいものです。

 

謝罪も大事なことです。

誰しも、失敗や間違いはしますし、誰かに迷惑をかけてしまうことはあります。

その時にきちんと「ごめんなさい」が言えるかどうか。
その一言が、その後の人間関係に大きく影響します。

悪いことをしてしまったのに、それを認めず謝罪しない。

そうすると相手に不満や不信感を与えます。


反省し謝罪する。

これを怠るとどうなるか?


「ごめんなさい」と一言伝えれば済む話が、どんどんこじれていきます。

謝ってもらえなかった相手は、ずっともやもやとした気持ちを抱えながら過ごすことになるからです。

「あんなに酷いことをされたのに、当人はちっとも反省していない!」と怒りがたまっていきます。

そして、何度も謝罪されない経験をすると、最後に選択するのは、最悪「別れ」です。

「もう、こんな人とは一緒にいたくない・・・」と。

「信頼」というメーターがマイナスになると、このような事態を招いてしまいます。

 

「感謝」も「謝罪」も共通して大事なポイントは、その都度、言葉にして相手はっきりと伝えることです。


「いつも感謝していた」
「あの時は悪かったと思っていた」


後から口先だけなら、なんとでも言えます。
それでは意味がないんです。

それまでの空白の期間に、相手は不満を募らせています。
その後に伝えても、もう手遅れなのです。


常日頃から、相手にしっかりと感謝の気持ちを伝え、間違ったときには謝罪することが、とても重要です。


きちんと「ありがとう」と「ごめんなさい」を伝える。
これだけのことですが、とても大切ですね。


大切な人と円滑な関係を築くために、惜しまずにどんどん「ありがとう」の想いを伝えましょう。
失敗したときには「ごめんなさい」ときちんと伝えましょう。

 

シンプルですが、とても大事な二つの言葉を忘れずに、私も気を付けていきたいです。

 

家族や恋人、友人などの大切な人には、この二つの他に「大好きだよ!」を付け加えると、一層、上手くいくと思います。

 

 

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