猫を見ながら酒を飲み日々思うこと

  日常思うこと、特にメンタル、親子関係、人間関係についてを綴っています。人生を豊かに楽しくすることを探求していきたいです。

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校則と個性 追記

前回お話した校則と個性について。
もう少しお話したいことがあったので、少し続きを書きたいと思います。

私が通っていた高校は、わりと緩めの校則で、スカートを短くしていても身だしなみチェック時以外は許されていた感じでした。
アクセサリー類も基本的には禁止でしたが、女子のピアスは見逃されていました。

・・・そうなんです。「女子」のピアスです。
なぜか「男子」のピアスは厳しく指導されていました。

これって、れっきとした性差別では??
と、当時の私は思いました。

確かに今の時代と違って、男性が結婚指輪以外のアクセサリーを身に着けることは珍しかったとはいえ、ひどいですよね。
男子の長髪も指導が入るまではなかったものの、快くは思われていない状況ではありました。
男子だって髪を長くしてピアスを着けたっていいじゃないかと思うのですが、時代のせいだったのでしょうかね・・・。それとも現在でもこのような風潮はあるのでしょうか?
個人的にはアクセサリーの似合う男性はとても素敵だと思います(笑)

あと、疑問を感じていたのは「メイク禁止」という校則。
現代では高校生もメイクを楽しめる時代になりましたが、当時は高校生でメイクをするなんて不良! と言われた時代。
なぜメイクが禁止されていたのか、いまだに納得できないのですが、その理由として、大人の女性の身だしなみとして化粧をするのは必須ですよね? それなのに学生時代は化粧をすることを許されない。で、いざ学生生活を終え社会人になると、いきなりマナーとして化粧をすることを強要される。
これってなにかおかしいですよね。無茶ですよ。
メイクが大人の女性の身だしなみとされるなら、学生時代からしっかりと練習しておくべきだと思うのです。メイクは技術が必要ですし、一朝一夕で上手くできるものではありません。

このように大人になった今でも「この校則って本当に必要だった?」というものがとても多いです。納得できないものばかりなんですよね。
それでも守らないといけない校則。学生さんたちは大変です。

これからは、それぞれの個性が生かせる、より良い時代へ進んでいってほしいと願うばかりです。

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